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物件探しから入居までの流れを見よう

テキスト2中古マンションの購入を検討し始めたらまず、インターネットの住宅情報サイトや新聞の折り込みチラシ、情報誌などで希望の条件にあった物件の相場を調べます。次に不動産会社に希望する条件を伝えて売却にでている中古マンション探しを依頼します。希望する条件を理解して誠意のある対応の不動産会社に出会えることが、良い物件を購入する鍵となりますから、何件かの不動産会社に依頼することが得策です。不動産会社から紹介された物件の中から、気に入ったものがあったら、見学に行きます。見学に行く際には、確認したいことをメモなどにまとめておき、物件ごとに確認したことを記録しておくと、比較検討がスムーズにできます。また、売主が居住している場合には、周囲の生活環境、商業施設、学校、病院、近所の雰囲気などをきくこともできます。見学時には間取りだけではなく、日当たり、風通し、周囲の騒音なども確認しましょう。最終的に購入を決めたら購入申込書を作成し不動産会社を通して売主との条件交渉の調整をし、売買契約の締結をします。売主に手付金を支払い、不動産屋会社の宅建取引主任者から重要事項説明を受けます。契約締結後、銀行でローンの申込をします。この際、源泉徴収票や住民票、印鑑証明などが必要になります。融資が実行されたら銀行に不動産会社の担当者、司法書士、売主、銀行の担当者が集まり、残金を支払い、物件を引き渡されます。リノベーション、リフォームをする場合は工事の完了後、そのまま住む場合にはすぐに入居できます。

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